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Q&A 「残すモノを決める勇気をどうやって持つのか」

Q&A 「残すモノを決める勇気をどうやって持つのか」



「残すモノを決れば、

 幸せを感じるモノに囲まれた生活を送れるという、

 コンセプトに共感するけれど、

 いざ残すモノを決めるときに

 残すモノ以外のモノを捨ててしまって、

 あとで後悔しないか不安になる。

 残すモノを決める勇気がほしい。

 どうやったら持てるか教えて。」



共感と質問をありがとう


清察としての回答は、

「迷って手放した場合でも後悔することはないから、

勇気を持つこともない。」
である。


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残すモノを決めるということは、

同時に残さないモノ、

手放すモノが決まるということ



残すモノを決めるときは

手放す勇気が必要と感じているようだ。


確かに、

残すかどうかで悩み、

さんざん迷った末に手放し、

手放した後で後悔するかもしれないと

不安になる気持ちは分かる。


しかし、

清察である僕は、

後悔することはないと考えている。


多少へこむことはあるかもしれないが、

「手放さなければよかった」

と思ったということは、

自分が”ときめき”を感じ、

”使用”するモノであったということに

気が付いているということ



手放してみて、

あらためてモノと向き合うことができたのだ。

これまで、

「”ときめき”を感じるかどうか、

 ”使用”するかどうか分からないモノ」

として持っていたものが、

「”ときめき”を感じ、”使用”するモノ」

であると理解することができる
とともに、

その理解の上でこれからモノを持つことができるから、

自分の基準はより明確になっている。


次にモノを手に入れるときは、

デザインや機能性などをよく考慮して

モノを選び、手に入れるようになる
だろう。


「失敗」というのは、

勝手な価値観である。

「失敗」であると思うか、

「これからの幸せを感じるモノに囲まれた生活のための

ステップとなる経験」
であると思うかは自分次第だ。



だから、

迷って手放した場合でも

後悔することはない


後悔することはないから、

勇気を持つこともない。

不安がることもない。

自分の成長に喜びを感じるくらいでなければ。



片付けは

自分と向き合うことのくりかえしを

ともなう作業である。

 

 

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