片づけコンサルタント~北陸・富山で片づけ~

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清察とは 「理想の教師である」

清察とは 「理想の教師である」




清察である僕は、

以前、

学校の教師を目指していた時期があった


今は学校の教師という

僕にとってつまらない職業に対して

これっぽっちも興味がない。

教員免許状を3枚も持っているというのに。



なぜなら、

学校の教員は、

教育公務員として、

法律という名のくだらない文化に

したがって、

「正しさ」という名の凶器を振りかざして

児童・生徒を操作しなければいけない

存在であることが現状である


気が付いたから。


しかし、

教師たる者は

(いや、人はみな)、

この世界に「正しさ」などというものが

存在しないということを理解し、

共通認識できている者である。



この世界のどこに「正しさ」

というものがあるのか、

誰も証明できないというのに

なぜ「正しさ」があるということを

児童・生徒に教えている教師が

ほとんどなのかが理解できない。



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話しがそれていきそうだから

修正しよう。



「理想の教師」とは、

この世界に「正しさ」などというものが

存在しないということを、

(また、それ以外のことも)

直接伝えることなく、

対象者に「気づかせる」人のことだ


と清察である僕は考えている。


学校の教師であれば、

いじめは人を苦しめることを

「いじめはいけない」という言葉を

使うことなく、

児童・生徒に「気づかせる」人を指す



同様に、

清察においては、

「幸せなモノに囲まれた生活を送ることができる」

ように自分自身で片付けられることを

「これをこうしなさい」と

依頼人の話も聞かずに指示して

「正しい片付け方」というものを

用いずに、

依頼人が「気づく」ようにつとめる
のだ。




清察は「すべての人に共通する正しい片付けの方法」

を持たない



清察が行うのは、

以下の流れにおいての助言と片付けの手伝いである。


・清察と一緒に依頼人が片付ける。

・一気にモノを分別して、モノの居場所をつくる”片付け祭”をするのだ。

・”片付け祭”で、清察が伝える【片付け原則(ルール)】を一度依頼人が行う。

・【片付け原則】を実践して気づいたことを依頼人が実践できるよう助言する。

・【片付け原則】をむしろやぶって、依頼人なりのルールを持てるよう支援する。

・「正しい片付けの方法」を伝えるのではなく、

 「依頼人の、依頼人が気づき、やると決めた、

 依頼人に適した片づけ方法」を
 
 依頼人と一緒に見つけることにつとめる。

・押し付けられる片づけ方法より、

 自分で気づいた方法の方が、
 
 片付けが進み、片付けを持続させやすいと
 
 考えるから。



がむしゃらに

学校の教員を目指していた頃が

なつかしい。

 

 

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