片づけコンサルタント~北陸・富山で片づけ~

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維持原則 「他人のモノをもらうことを控える」

維持原則 「他人のモノをもらうことを控える」






他人が使用していないからといって、

他人のモノをもらうことを

遠慮するということ



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もちろん例外はある。

例外は、

自分がそのモノに対して、


”ときめき”を感じ、

かつ

そのモノを置くスペースがあり、

かつ

「自分の欲しいモノリスト」に

書いてある

という条件をすべて満たしたモノだけ
だ。



”ときめき”を感じているかどうかは

当然のこと。

また、

”片付け祭”を終えて、

すべてのモノの居場所が

決まっており、

自分の持ち物以外のモノを

手に入れても部屋を圧迫しない程度の

スペースが空いている、

もしくはあえて空けてることも

当然の条件だ。


最後の、

「自分の欲しいモノリスト」に

書いてあるかどうかという条件は、

重要である



リストに書いた時点で、

自分が使用するモノであることが分かるし、

リストに書いてあるということは、

書いた時点から、

しばらくの間使用するかどうか、

置き場所箱にするかの

吟味を行っていると言えるから



衝動的な欲望によって

他人のモノを手に入れることではないからだ。

衝動によってモノを手に入れることは

いわゆる、「リバウンド」、

片付けられない習慣に戻ってしまうことにつながりかねない。


例外について説明したが、

例外というだけあって、

この条件に当てはまることはほとんどない




だから、

他人のモノをもらうことを

遠慮するということを

維持原則にしているのだ。




他にも理由がある。

他人が使用しないなら、

自分も使用しないから



そもそも他人が使用しないと

言ってきたものに対して

”ときめき”を感じることは少ない。


それは、

他人にとってのゴミだからだ。


他人にとってのゴミを

自分が使用するだろうか、

と一度想像してみよう








もったいないから、

付き合いだから、

断れないから、

といったくだらない理由で

他人のモノをもらうことは

さけよう。


もらっても自分が使用しないのならば、

もったいないことに変わりはないし、

そんな付き合いをしているくらいなら、

その人との人間関係を

先に片付けてしまえと思ってしまう






逆に自分も

自分が使用していないものを

他人に渡さないこと
だ。


片付け上手を自慢している人に、

「使用しないものは

 他人に譲ることを

 お勧めする」とか

言っている人がいるが、

片付け上手とは言えない発言である。


モノの片付けとは

モノを手に入れてから

手放すまでのことを考えること
でもある。


先ほどの例外を除いて、

「自分が使用しないモノ」は、

「他人にとっても使用しないもモノ」なのだ



片付け上手が他人を片付け下手に

しようとしているようなものだ。


だから、

自分も

自分が使用していないものを

他人にあげないということも

合わせて頭に入れておこう






維持原則 「他人のモノをもらうことを控える」

 

 

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