片づけコンサルタント~北陸・富山で片づけ~

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片付け度チェック 「手帳」

片付け度チェック 「手帳」





清察は手帳を判断材料として、

その人の部屋の片付け度を推察する。


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手帳は、

その人の行動を過去現在未来にわたって記録するモノ
だ。

未来の予定だけではない。


過去の行動を振り返り、見直すことができるし、

現在の行動の進行が進んでいるのか遅れているのかを

確認することもできるという認識を持とう。



その人の時間の流れに沿った行動を

記してある手帳は、

その人にとって、

たいてい重要なものである。



だから、

手帳を持つ人にとって

手帳はその人の生活を表すモノと言える。







片付けにおいても

実は重要なものである。



片付けは、

片付けという行動に費やす時間がないと

すすまない



片付けの時間を確保し、

確保しているということを

自覚していなければならない。



だから、

手帳を持っていない人が

片付けられている部屋で生活しているケースは

ほとんどない。

手帳を持つことは、

片付けにおいて必須であり、

片付け度チェックの大前提であるから、

手帳を持っていない人が、

片付けを始めることなど論外
である。



また、

携帯電話など電子機器のアプリやインターネットによって

自分の時間と行動の管理をしている人がいるが、

これも論外
だ。

電子データ化することは、

確かにモノを減らすことになるが

電子データというモノでないモノに

手帳の役割を置き換えることによって、

紛失のリスクや電池切れ、

メモの不効率化などのデメリットを持つことになる。


これは情報の整理につながる。

人から即座に重要な情報を伝えられたとき、

携帯電話やノートパソコンを取り出す人は少ない、

手帳の方が手早く取り出せ、

手軽に書き加えたり、書き直したりでき、

情報をインプット、手に入れることにおいて

効率がよいからだ。


メモなのだから、

情報を正確に手に入れればよいこと。

あとで清書、きれいにまとめ、整理すればよい。


それができる人は情報以外の分野においても

整理ができる人だ。



手帳を(携帯電話のモノを含めて)

2つ以上持っている人も

実は整理できない人だ。

もちろん、

モノを最小限にするという

片付け原則に基づくことであるし、


情報を手に入れたら、

2つ以上の手帳に記す手間がかかり、

非効率である。

すべての手帳に情報を記すことを怠り、忘れてしまって、

ダブルブッキング、予定が重なってしまったり、

予定を間違えたり、忘れてしまったりしていては

本末転倒、ナンセンス、

手帳を持つ役割を果たせていないことになる。

プライベートの情報も

ビジネスの内容も一つの手帳に

色分け、欄分けなどによって整理しよう





この記事で手帳について伝えることを

まとめた。

結論としては、

紙製の手帳を1つ持ち、

必ず肌身離さず持って行動するということ






手帳で片付け度チェック



□手のひらサイズの手帳である

 →大きな手帳の場合は、即座にメモするために適切な大きさの手帳に替えよう。

  大きな手帳でないとまとめられないほどの情報を

  持たなければならないときはないし、

  ポイントを整理してまとめる技術がない証拠である。

  
□自分に適したフォーマット、欄の形式の手帳である

 →使いにくい形式の手帳を持っていたら、自分に合った手帳に替えよう。

  大きな本屋にはたくさん手帳が並んでいるコーナーがあるから、

  そこでさまざまな種類のフォーマットの手帳を見比べてみよう。

  そこで分からなくても、使っているうちに自分に適した手帳が見つかるはずだ。

  清察のオススメは(写真の手帳は清察が使用している手帳)、

  カレンダー欄の部分が前半にあり、

  中盤は一ヵ月ごとの週間ダイアリーで、一日一日の欄が横に並んでおり、

  後半は、メモ欄・アドレス欄・地下鉄早見表がついているものだ。

  逆に論外な手帳は、カレンダー欄だけのペラペラの手帳。

  存在理由が分からない。


□情報記入の際に色分け、マーク分け、ふせん貼りなどで工夫されている

 →黒一色だと分かりづらく、情報を見落としやすいため、工夫しよう。

  人目でプライベートとビジネスの情報が分かれていることなどが

  分かれば、整理されていると言える。

  ふせんを情報によって分けて貼っておく方法も有効である。


□使用しない情報を横線などで消去している

 →使用しないモノは手放すという片付け原則に基づいていない場合は、

  すぐに情報を手放し、残す情報を明確にしておこう。

  完全に消してしまっては困る場合が考えられるため、

  横線程度にしておこう。



これらを清察は確認し、

その人の部屋が

どれぐらい片付いているかどうかを

判断する材料にする。


これらのチェック項目を満たせていれば、

僕に依頼しなくてもいいかもしれない。



これらをチェックすることに1分もかからない

 

 

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