片づけコンサルタント~北陸・富山で片づけ~

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清察とは 「テーマ・ゴール・問い・方法・材料を持つ」

清察とは 「テーマ・ゴール・問い・方法・材料を持つ」




清察のテーマは、

「モノの片付け」である。



人間関係はもちろん、

オフィスの片付けではない。

共通する部分は多いが、

あくまでテーマは、

個人の自宅部屋の「モノの片付け」である。

「モノの片付け」以外の場合は、

片付け無料相談まで。



清察である僕のライフワークに関係している。

僕のライフワークは、

人の生き方に迫ること。

生きる意味を探ること。

なぜ人は生きるのかという問いを追究することだから。


人間関係の片付けは、

とばっちりを受けることは避けるためであり、

オフィスは、

人が勝手につくり、信頼によって成り立つお金、利益というものを

第一に考える場所の片付けは生理的に受け付けないから。






ゴールは、

「依頼人にとって幸せなモノに囲まれた生活を実現すること」




清察である僕が部屋を片付けるからには、

依頼人にとって”ときめき”を感じるモノに囲まれる部屋にする。

これは約束であり、終わらない終わりであり、

継続してつづけることである。



だから、

アフターフォローを行う。

”片付け祭”を終えた一ヵ月後、3か月後、一年後などに

部屋の様子を見たり、助言したりする。







清察が常に問うのは、

「いかに依頼人にとって幸せなモノに囲まれた生活、

快適さ、使いやすさ、モノの取り出しやすさと戻しやすさは

どのようなものか」




清察は、

依頼を受けた初日のヒアリングと部屋の実測などから、

片付け提案書を作成し、

提案書をもとに片付けを行うが、

その場で依頼人と相談することの方が多い。


その場その場の”今ここで”を重視し、

依頼人の要求に耳を傾ける。

そして、

依頼人の要求と

「いかに依頼人にとって幸せなモノに囲まれた生活とはどのようなものか」

という問いをすり合わせて、

問題を一つ一つ解決していく。







方法としては、

ライフオーガナイズの手法を主に用いる。





ヒアリングを行い、

依頼人から聞き取った内容を重要視する。

依頼人の時間・空間などをより広く、長い目で見つめる

清察と依頼人一対一で話し合いながら、

一緒に同じ法ゴールを目指して片付けを行う。






材料として清察が使うものは、

清察と依頼人の体、清察の片付け道具、依頼人の部屋のモノなどである。



一つ言っておくことは、

基本、依頼人の部屋にあるモノで、

モノを整理し、収納するということ






お金さえあれば、

高価な収納用品やデザイン性のあるモノを

手に入れることはできる。




正直、

「きれいな部屋」というものは、

高価なものをそろえたデザインルームに過ぎない。

「きれいな部屋」を自慢する人ほど、そうだ。

「きれいな部屋」はあくまで理想であり、

カタログや本の中の一瞬の世界である。

彼らの部屋でもモノの流動は起こり、

散らかることもあるのだ。








高価なものをそろえただけでは、

考えて片付けることにならない。


依頼人には、

考えて片付けることを求める



清察がいない、依頼人の日常生活で、

依頼人自身が、「幸せなモノに囲まれた生活」を送ることを目指すからだ。



使用すると整理・収納が進むと考えたモノであれば、

新たに、”ときめき”を感じる収納用品を手に入れるけれども。






清察は、

こうしたテーマ・ゴール・問い・方法・材料を持って、

依頼人と向き合い、

依頼人の部屋を片付けることになる

 

 

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