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紙類収納 「新聞紙類は専用の収納用品を用意する」

紙類収納 「新聞紙類は専用の収納用品を用意する」






新聞紙・雑誌・チラシ・フリーペーパー・その他の冊子には

専用の収納用品を用意するということ






新聞紙類というのは、

DM(ダイレクトメール)など

送り手から勝手に送られてきたものではなく、

自分自身から手に入れたモノを指す。



新聞は自分から契約し、

雑誌は自分から購読し、

フリーペーパーは自分の意志で手に取って持ち帰る




それら新聞紙類は、

いわば情報の詰まった紙の集まり
だ。




情報を使用しなくなったら、

新しい情報を持っているものに取り換えるだろう。


新聞ならば毎日、

雑誌ならば最新号が出ると取り換える



その特徴を持っているがために、

書類やDMとは、

分類を分けよう。






新聞紙類の収納は、

専用のラックなどを活用しよう





専用ラックならば、

専用ラックが居場所となり、

新聞紙類を立てて収納できるから、

取り出しやすく、

戻しやすく、

また、場所も取らない





新聞紙類の収納において注意したいタイミングは、

新しいものに取り換えるとき
だ。


新しい新聞紙類は、

専用ラックに収めればよいが、

古い新聞紙類の置場を考えなければならない。



片付けられていない部屋では、

新しい新聞紙類が点在していることと同時に、

古いモノも居場所が決まっておらず、

散在していることが多い。



だから、

古い新聞紙類の専用の収納用品を用意しよう



ここでは、

ゴミの収集方法によって、

収納用品にちがいが出てくる
ことを伝えておきたい。



できるだけ、

古い新聞紙類を一気にゴミに出す方が、

分割するより、

快適だろう。



地域によっては、

新聞紙類をごみとして収集してもらう際に、

専用の紙製の袋が配布され、

その中に古い新聞紙類を入れて、

そのままゴミとして出せる場合がある。

その袋が専用の収納用品なのだ。






そうではない地域ならば、

新聞紙類の大きさや厚みに合わせた

専用の収納用品を用意しよう



新聞紙、雑誌、フリーペーパー......etcというように、

分別しておかなければならない場合、

もしくはそうしたい場合は、

それぞれの専用の収納用品を用意しよう。




雑誌は残しておきたい人は、

1冊の雑誌につき、

最低でも1年と1ヵ月分程度に量を制限
しよう。

”ときめき”コーナーに置かない限り、

雑誌は使用する部分だけを残そう。

雑誌一冊丸々使用することはまずないからだ。



新聞紙類における情報は

時間が経つにつれて

価値が失われていく
ことを認識しよう。





話しはそれるが、

新聞紙類は情報の詰まった紙の集まりであり、

電子データでないから、

今後も使用する情報があれば、

スクラップするなり、

スキャンするなり、

写真に収めるなり
して情報を残そう。




”使用する!”と重た時点ですぐに

残したい情報を残しておくことが重要
である。








新しい新聞紙類も

古い新聞紙類も

それぞれの大きさと厚みに適した

専用の収納用品に収めて、

情報の管理をしよう







紙類収納 「新聞紙類は専用の収納用品を用意する」

 

 

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